大阪不妊センター(大阪府箕面市)は不妊・不妊症・不妊治療への施術を行っております

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大阪不妊センター

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不妊症 妊娠が成立しない
  ホルモン系の要因

卵管に赤ちゃんができやすい人とできにくい人は確実にあります。大まかに問題点は次の通りです。

ホルモン系の要因

  1. ホルモンバランスが崩れている
  2. 卵子がしっかり成長できない
  3. 排卵できない その1
  4. 排卵できない その2
  5. 排卵後に黄体化が進まない
  6. 卵巣への血流不足によるホルモン不足

1.ホルモンバランスが崩れている

女性側の問題点として妊娠に関わるホルモンは、4個あります。

  1. FSH・・・卵胞を発育させるためのホルモンです。
  2. エストロゲン(エストラジオール)・・・卵胞が発育したので、卵胞発育用ホルモン⇒FSHを減らし、排卵を促進するホルモンの分泌を促す。
  3. LH・・・排卵を促進すると共に、排卵後に子宮内膜の発達と保持に関わるホルモンを作る為の準備(黄体化)を進めるホルモン
  4. プロゲステロン(黄体ホルモン)・・・排卵が終わったので、受精卵が子宮内膜に着床しやすいように子宮内膜の発達と保持を担当する。

2.卵子がしっかり成長できない

★卵胞刺激ホルモンFSHがしっかり卵巣に届いていないことが原因

まず、脳の総司令部ともいえる視床下部からの指示で、脳下垂体といいうホルモン製造部が、卵胞を育てるためのFSH(卵胞刺激ホルモン)というホルモンを製造。

その後、作られたFSHが血液に乗って卵巣に届くことにより、卵胞が刺激され元気な卵を育てることができます。

3.排卵できないその1 ホルモンエストロゲンの不足

★卵巣から脳へエストロゲンのフィードバックができていない

卵胞刺激ホルモンFSHの働きにより、卵胞の成長が完了し排卵準備ができると、卵巣(卵胞)から脳へエストロゲンというホルモンで連絡します。
卵胞が成長できたのでもう卵胞成長ホルモンのFSHを減らし、排卵準備を進めなさいという連絡です。
脳へのフィードバックがしっかりできないと排卵ができません。

4.排卵できないその2 ホルモンLHの不足

★黄体化ホルモンLHが不足

卵胞が成熟したタイミングでエストロゲンで連絡を受けた脳は、脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)を分泌させ、血液を介し排卵命令を卵巣に送り実際に排卵が起こります。
黄体化ホルモンLHが不足すると排卵ができません。

5.黄体化が進まない ホルモンのプロゲステロンの不足

★黄体ホルモンのプロゲステロンの不足

排卵が完了すると卵胞は黄体化(卵胞の抜け殻のような状態)し、排卵が完了したことを黄体ホルモンをのプロゲステロン増量し脳にフィードバックします。
さらに子宮へも連絡し受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くし、その上体温をしっかりあげて妊娠を維持しやすい状況を作る働きをします。
黄体ホルモンのプロゲステロンの不足すると受精卵が着床しにくい状態になります。

6.卵巣への血流不足によるホルモン不足

★血流不足からおこる各ホルモンの不足

妊娠成立に関係するホルモンは脳(視床下部)→脳下垂体→卵巣→(フィードバック)脳下垂体→卵巣(子宮にも)の順にホルモンが届けられます。

その際、ホルモンは血液と共に血流にのって届けられます。

脳の血流ももちろん大切ですが、多くのトラブルは卵巣の血流不足が大きく関係します。

卵巣の血流が良い場合は、卵巣内に多くの毛細血管がたくさん作られていて、必用なホルモンを充分取り入れることが可能です。

逆に卵巣への血流が悪いと毛細血管が少なく、せっかくのホルモンを充分取り入れることができなくなり、妊娠成立の確率がすごく悪くなります

不妊症 妊娠が成立しない
  ホルモン系以外の要因

ホルモン系以外の要因

  1. 卵管に詰りがある
  2. 精子に元気がなく卵子の膜を破れない
  3. 卵子が膜が硬くて被圧して精子が卵子の膜を破れない
  4. 受精卵が子宮内膜に着床できない

1.卵管につまりがある

★卵管のつまりで精子と卵子が出会えない

男性と女性が性行為のあと精子は子宮側から、卵子が卵巣側から卵管で出会い受精し受精卵となって子宮内膜まで戻り着床となります。
この精子と卵子が出会う為の卵管が、上の図①のように物理的に詰まっていると、精子と卵子が出会うことはできません。
上の図②のように詰りがないと、卵管内で精子と卵子が出会うと受精卵が生まれ、成長しながら子宮へと進み、子宮内膜に着床します。

2.精子の数不足か元気がなく卵子の殻を破れない

★精子に膜を破るだけの元気さがない

精子の数が少ないことと、精子に元気がなく、卵子の殻が破れないことが不妊の原因の一つにあげられます。

この内容は男性不妊のコーナーをご覧ください

3.精子が元気でも卵子の殻を破れない

★卵子の膜が脂分で肥厚している

交感神経と副交感神経が色々な要因で自律神経の通りが悪くなると、内臓の働きが悪くなります。
特に、脂分を分解するのに胆嚢(たんのう)から出る胆汁(たんじゅう)と、膵臓(すいぞう)から出るリパーゼの働きで脂分を分解しますが、両内臓の働きが

下がってくると、脂分の分解が悪くなります。
その影響が大きくなってくると、卵子の膜が脂肪質で肥厚して精子が卵子の膜を突き破る事が出来なくなると言われています。

4..受精卵が子宮内膜に着床できない

★着床できないのは子宮内膜が不健康

着床=妊娠の成立です。
受精卵が子宮内膜に着床することをいいます。

卵管内で受精に成功すると受精卵となり、成長(細胞分裂を繰り返す)しながら少しづつ子宮へと移動します。
そして子宮内膜にくっついて中にもぐりこんでいきます。
まるで植物が土の中に根を張るような感じです。
この状態を着床と呼び、妊娠の成立です。
その受精卵のベッドともいえる、子宮内膜がフカフカしていないとどうなるでしょう。
答えは簡単ですね。
受精卵は子宮内膜にもぐり込むわけですから、もぐりこみ難くなると流産の原因となるわけです。
上記のイラストをご覧ください。
どちらが、着床しやすい子宮内膜だと思います?
まず、子宮内膜を健全にしてあげましょう。

結果を出された方の実際の声

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